レースまであと20日!ピーキングとテーパリングの違いは?

6月の五島トライアスロンまでレースまであと2week(20日)となりました。
まな板の鯛状態となりました。

先週は予定通り行うことができました。
先々週は思うようにトレーニングをコントロールできませんでしたが・・・。

5月の前半までは計画通りだったのですが、その後のトレーニング負荷をうまく上げられず、CTLが不足してしまいました。

ま、仕方なしということにします。

 

先週のReview

バイクは計画通りにトレーニングできまして、現時点でレースに対して最も不安がありません。
あるとすればパンクでしょうか。

ランはやや不安です。
自分のレースペースは確認できてまして、これは6:30/kmくらいになりそうです。
心拍的には全く問題ない強度設定です。

ただし、強度が低くても、脚の耐性はそうはいきません。
脚づくりがいまいちになってしまいました。

今週は無理のない程度にランを積むようにします。

スイムは満足なトレーニングができました。

3800mをレースペースで通しで泳ぎ切れたことが収穫でした。

こちらに詳細を書いています。
アイアンマンレース ロングスイムに向けて確認すべき項目

本番は、1900mで一旦陸地に上がることができるので、ここで気持ちをリセットすることもできます。

レースに向けた大きな不安がひとつ払拭できました。

今後のトレーニング

これからの2週間は、レースにおいて自分自身の最高パフォーマンスがでるようにコンディションを調整していかなければなりません。
これをピーキングといいます。

そして、このピーキングを達成するために徐々に練習負荷(時間x強度)を下げていき、蓄積疲労を抜いていくことをテーパリングといいます。

この定義に基づいて、レースまでの計画を立てています。

今後は、このようにTSSを500, 500, 400に落としてレースを迎えます。
レース週はシンガポールから日本への移動や東京から長崎への移動やらで時間の工面も含めて大変です。

しっかり体調を整えないといけません・・・。

この計画トレーニング量ですとCTLは8低下し、おそらくレース当日のCTL(Fitnessは)72と思います。

疲労(ピンクライン)が50より下の状態になれば、当日の調子(Form)は+20以上になるかと思います。

場合によってはもっとトレーニング量を下げるかもしれません。

というのも、数値のことを色々言ってますが、いまから大事なのは疲労をとにかく抜きながら、本番でパフォーマンスがしっかり発揮できるように体調を調整しておくことだからです。

なにぶん初めてで、自分の過去データがないので、自分の体と相談しながらトレーニング負荷を調整していきます。

また、ストレッチなどもしっかり行い、可動範囲が狭くならないようにしておこうと思います。

レースグッズのまとめ、補給食、レースシミュレーション、トラブル対策など頭の整理もしておかないといけませんね。

ではでは。

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