ピーキングとテーパリングの違いは?

レースまであと2week(20日)となりました。

これからの2週間は、レースにおいて自分自身の最高パフォーマンスがでるようにコンディションを調整していかなければなりません。

これをピーキングといいます。

そして、このピーキングを達成するために徐々に練習負荷(時間x強度)を下げていき、蓄積疲労を抜いていくことをテーパリングといいます。

この定義に基づいて、レースまでの計画を立てています。

今後は、このようにTSSを500, 500, 400に落としてレースを迎えます。
レース週はシンガポールから日本への移動や東京から長崎への移動やらで時間の工面も含めて大変です。

この計画トレーニング量ですとCTLは8低下し、おそらくレース当日のCTL(Fitnessは)72と思います。

疲労(ピンクライン)が50より下の状態になれば、当日の調子(Form)は+20以上になるかと思います。

場合によってはもっとトレーニング量を下げるかもしれません。

というのも、数値のことを色々言ってますが、いまから大事なのは疲労をとにかく抜きながら、本番でパフォーマンスがしっかり発揮できるように体調を調整しておくことだからです。

なにぶん初めてで、自分の過去データがないので、自分の体と相談しながらトレーニング負荷を調整していきます。

また、ストレッチなどもしっかり行い、可動範囲が狭くならないようにしておこうと思います。

レースグッズのまとめ、補給食、レースシミュレーション、トラブル対策など頭の整理もしておかないといけませんね。

ではでは。

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