2/17 パーソナルトレーニング

毎度アイキャッチ画像に困ります!^^

さて今日のパーソナルトレーニング、なんとトレーニングメニューに困りました!!

というのも、上半身の筋肉痛が全く取れていないことや、腰もまだ不安がありDynamicな動きもなかなか厳しかったからです。

相談して、今日は下半身トレーニングのフォーミングをやりましょうということになりました。
これはトレーナーがいないと、絶対にできないことです^^

アップ

アップでは、大臀筋とハムストリングを伸ばすような動きから行い、ゴムベルトを使って中臀筋に刺激を与えるような動きを入れました。

続いて、膝をつき、ゴムベルトを腰に巻きつけ、膝の曲げ伸ばしによる腸腰筋と大臀筋の筋肉の動かし方を意識づけるフォーミング

(こんな感じてす!)

IMG 3080

次にこの動きを、20キロのバーベルをかついで10回、30キロで10回を行いました。

この時点で、結構筋肉に疲労が入りますね。

スクワット

セット回数は30キロ15回を2セット、40キロ15回をワンセットでした。

腰の負担を軽減するために、足はやや広め、ガニ股でしっかえ腰を落とすように実施。
胸はしっかり張る。

わたしのスクワットの問題点

スクワットのやり方をしっかりと身に付けておらずいくつか問題点があります。

どうしても、体が前に倒れこみ、悪いフォームになります。

下がる時に膝が内側に入る癖があり、よほど意識してないと大腿側筋を使ってしまいます。
そうなると、ハムと大臀筋にしっかり負荷をかけられず、トレーニングとして非効率な動きとなってしまいます。

股関節の硬さもあります。
どうしても大腿部に負荷がかかってしまう。

対策として、できるだけ自宅で”しこふみ”を行い、股関節を柔らかくしようと思います。

デッドリフト

デッドリフトもスクワットと同様にフォームを意識して行いました。

セット回数は20キロのダンベルを持って15回を3セット、25キロのダンベルで15回をリセット

最後に25kgダンベルでスクワット10+デッドリフト10を2セットでした。

これは、はじめのうちは動きが悪かったですけども、だんだんよくなってきました。

気づき

  • 正しい動きであれば軽い重量でもかなり筋肉に刺激が入ること
  • 2つ目はこの軽い重量で正しいフォームでできない限り講習料ではできないこと

これはスキルの問題なので、暇を見つけては体を動かしてフォームを身に付けておきたいと思います。

1番良いタイミングが職場での休憩時間ですね^^

Workoutはフォームがとにかく大事

常にこれを意識してWorkoutを行います!!

早く腰が完治しないかなー。

ではでは!