宮島国際パワートライアスロン無事完走!!

スイム(2.5km)、バイク(55km)、ラン(21km)どれをとっても、廿日市トライアスロン、ホノルルトライアスロンよりきついので、レース直前まで相当不安でしたが、大きく身体を痛めることなく、完走することができました。

事前にアドバイスしてくださった方々、当日暑い中応援に駆けつけてくれたチームメンバー並びに会社の後輩たち、レース前に色々会話や準備に付き合ってくれた方々、そして妻の応援…
本当に皆さんに元気づけられました。
ありがとうございました!!

レースを振り返ってみます。

リザルト

Swim 1:02:28
Bike 2:47:54
Run 2:15:09
Total 6:05:41 総合243/463位でした。

Swim

右折ポイントである6番ヨットの位置をよく確認出来ずに進み、大回りした感じでした。
これをなんとか捉えて、岸に向かい始めた頃から、近くに船が通っているかと思うくらい海面が荒れだしました。
ヘッドアップするも、目標が定まらず、蛇行気味に泳いだ感じでした。
ホノルル実績では500mを10minで行けたので、50-52minを目標にしてましたが、未達でした。
おそらく2.8-2.9km泳いだと思ってます。
こんな時、Swimに対応したGPSウォッチがあると検証できるんですねー。

Bike

スタートラインからゴールラインの計測は2:39でした。Bikeは目標を2:30にしてたので、また未達でした。

前半の登りと妹背の登りはビビリの抑え目パワーで、下りと平坦ではそこそこの速さで行きました。
浅原峠はもう少し踏んでもいいかなーと悩みながらの登坂、Teamの応援で力もらい、所山入り口まで50km/h以上で爆走、所山前半では今までよりも少し速度上げるも、釣り堀以降だんだんきつくなり失速。。。
ダンシングすると後輪ツルツルがまたまた発生したので、多用できず。。。
こんな感じの内容でした。

Bikeでは、Runを試走したことがなく、ここに脚を残さなくてはということが常に先行してました。
レースマネジメントの観点から、後半大失速するよりはよかったと思ってます。

軽く、楽に、心拍上げずに登坂出来るような練習が必要だと実感しました。

8minトランジットに使ったことになりますが、いつもの遅いお着替えに加え、お茶とスポーツ羊羹を摂取していたのでこんなもんかと思います。

補給はその後10km毎にmag-onを補給、半分地点でスポーツ羊羹を摂取しました。
背中からうまく取り出せずに、腕が攣りそうになりました。

ドリンクは、水とアクエリアス計1300ml補給してました。
脱水症状とハンガーノック回避のため、バイクでは意識的に補給しました。

Run

Bikeで水分取りすぎたのか、お腹がタポタポでちょっと腹痛ありでした。

初めの平坦区間、全然ペースあがらないまま、もみの木公園に向けた登坂開始。
登りのランも練習しないと走れないもんなんですね、やっぱり。
超遅い速度での登りでした。

歩いている人もちらほらいる中で、つられそうになりましたが、絶対に歩くことはしない!と心に決め、テクテク登りました。

そうそう、バイクもそうなんですが、登りに入ると腰回りの筋肉がだんだん痛くなるんですよね。
走り方が悪いのか、背筋周りの登り筋肉が鍛えられてないのか、考え中です。。。
平坦や下りになると、たまった疲労が抜けるので、一時的な登り時のみに発生するもんなんですが。。。
原因早期究明が必要です。

折り返し後、残り下りと平坦になってから、脚の疲労と対話しながらペースアップ。
恵みの雨にも救われ、身体を冷却しながら走ることができました。

Runの実測は2:09、6minはお着替えとトイレ待ち時間でした。
2時間の予定でしたが、これも未達。

総括

ゴールした時の状態がヘロヘロでなかったので、うまくレースマネジメントできたと思います。
各種目において、技術的課題が明確になったので、これからのメニューに少しずつ入れていこうと思います。
来年もチャンスあれば出場したいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です