ロング初挑戦!2018年五島長崎国際トライアスロン大会のレースレポート

今回初めてロングディスタンス(Swim 3.8km Bike 180km Run 42.2km)のトライアスロンレースに挑戦しました。

2017年12月にレースエントリーしたものの、1月と2月前半までは腰痛のために全くトレーニングができず、2月中旬から約4ヶ月で仕上げるトレーニングスケジュールで準備しました。

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5月は計画通りトレーニングを積むことができませんでしたが、その後はトレーニングリズムを崩さずに過ごすことができました。

レース結果です。

制限時間15時間ギリギリでしたが無事完走することができました。

タイム的には、レース前に予定した時間よりも1時間以上遅かったですが、最後の10kmは両腿前面と右膝外側の痛みに耐えながら関門制限(37km地点)との戦いがあり、これを何とかクリアしてゴールテープを切った時は一際うれしいものでした。

非常にタフなレースでしたが、来年もまた出たくなるようなとてもよい経験ができました。

すでに来年のレースに向けて気持ちを新たにしています!

さてこの五島のロングレースには、ボランティアの方が3000人もいらっしゃったそうです。
選手1人に対して、3人のボランティアの方が協力してくださったことになります。

レース中のみならずレースの前後にまできめ細かな配慮が随所にみられ、とてもスムーズにそして安全にレースを実施することができました。

ご協力いただだいたみなさま、感謝しています。
ありがとうございました!!

なおレースレポートですが、書いてみたら非常にボリュームが大きくなってしまいましたので、内容を以下のように分けることにしました。

1. レース前の動向および準備

2. レース当日 : 起床からレーススタートまで

3. スイム編

4. スイム-バイクトランジット編

5. バイク編

6. バイク-ラントランジット編

7. ラン編

8. レース後の動向

9. 海外ロングレース大会に向けた準備品のまとめ

10. レース中の補給に関する検証

11. ロングレースにおけるスイムパフォーマンスの分析とLTペース、スピードゾーンの見直し

12. ロングレースにおけるバイクパフォーマンスの分析とFTPの見直し

13. ロングレースに向けたトレーニング量分析
==>アイアンマンレースで完走するための必要トレーニング時間は?

過去のレースはこちら!

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