ロングライドでの下半身の疲れはスイムにも影響します。そんな時どうします?

今回のお話はリカバリー週のため、バイクの負荷を下げ、帰宅後にスイムトレーニングを実施した際の気づきになります。

なぜか体の反応が悪い

ひとつひとつのメニューをもっと負荷をあげたかったですが、体の反応がイマイチでできませんでした。・・・。
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Interval 1 アップ 500m

泳ぎ始めは本当に肩周りが動かないし、痛いしで毎度100mでやめたくなります。

体をほぐしながらリカバリースイムの強度を意識し、最後の100mのみ少しペースを上げておきました。

Interval 2,3 キック練習 50m x 2

下半身が疲れていつもよりも10秒ぐらい遅かったですね。

実は今日の自転車の時も、大臀筋周りが結構疲れていて高いパワーがでにくい状態になっています。
しっかり休んだはずなのに筋肉が回復していないので、土曜日のロングライドとランにより結構な疲労が入っているのかもしれません。

今週中にこの疲労感を取ることが目的ですので、あまり気にしないことにしました。

Interval 4-7 プル練習 300m

300メートル、プルブイにより下半身がしっかり持ち上がってればかなり速いタイムで泳げました。

Interval 8-10 スイム 300m

で、プルブイを外したら、下半身が落ち、タイムを落ちる感じになりました。

体全体としての疲労感はさほどでもなかったのですが、それでも調子がイマイチだったので、ダッシュを少し行って上がることにしました。

Interval 11-12  6ビート50mダッシュ2本

90%くらいの努力量。

Interval 13-14   2ビート50mダッシュ2本

90%くらいの努力量。タイムは少し落ちます。

Interval 15 ダウン

こんな感じでトータル1500で終了です。

今日のまとめ

スイムに関しては、1日あたりの負荷が少なすぎですね・・・・。

下半身が疲れているのであれば、プルの練習をしっかりやるべきなんですね。

  • 筋肉の疲労の場合、その筋肉を使わない工夫が必要。
  • 心肺機能の疲れの場合は、とにかく休む。

こんな意識が必要ですね。

ではでは!