TR180215 バイク高負荷トレーニングで心肺を鍛える!

昨日行ったパーソナルトレーニングのご褒美(筋肉痛)が1日半後に来ました。
予想より遅れてやってきました。
これは結構きてます!

下半身には筋肉つはありませんので、今日もバイクのトレーニングを行いました。

Overall

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今のところ日毎に負荷を上げることができています。
時間にして40分、残りの5分はCoolingDownでした。

出力は20分平均で216W、NPで195Wなので、わたしにしては良い方です。
ただし、自動検出で得られるFTPがどんどん下がっているのはちょっと気になります。

というのも、リハビリを開始してからのトレーニングでは、今日が1番高い数字が出ると思ったからです。
予想に反した結果となりました。

もちろん、毎回力を出すわけではありませんが。

今後はどのようにFTPが検出されるのか観察するため、新FTPが検出されるごとに削除せずに登録することにします。

注意点としては、TSSによる疲労管理には、TrainingPeaks側でしっかり行うこととします。

次回、積極的にFTP測定を行うまてでは、最初に検査された数字を用いることにします。
基準となる数字があまりにコロコロ変わるのはよくないからです。

心拍

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平均値で155bpm max180bpm届きました。
バイクで検出した最高値ではないかと思います。

LTHRが164bpmでしたので、170bpmを超えてからはかなり苦しかったんですけど、180bpmを叩いた後の165bpmはなぜか楽でしたね。
やはり高強度は新しい発見があります!

さて、一般的には最大心拍数の計算は、「220 −年齢」で得ることができます。
わたしの場合は、178bpmということになります。

今回は、まだリハビリ段階なのにバイクで180bpmでましたし、Runのトレーニングでも最後のWindSprintで179bpmにさくっと到達したことを考えると、わたしの最大心拍数はもっと上にある気がします。

頻繁には挑戦できませんが、改めてRunでも確認してみようと思います。

Training Effect(TE)

これぐらい十分に心拍に負荷がかけられると、TEも4を超えてくれて短時間でもそれなりの練習効果が得られます。

最近はこの手法が大好きです。

このトレーニングを続けていれば、VO2MAXもそのうち戻ってくれることでしょう。(あ、この話はまた別の機会に書いてみます!)

Heartrate ZONEとPower ZONE

PowerZoneでは、Zone4以上で50%以上、HeartrateZoneもZone4以上で50%以上占めているで満足です。

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気になる点

最近の気になる点はやはり左と右のパワーバランスが乖離していることです。

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PeakPowerはほぼ同じなんですが、Powerzoneが左右でずれてます。

また、関連して気になるのがプラットフォームオフセットです。
今まで右も左も− 6mmから7mm位の間に収まっていたのですが、今回の場合は左がかなり内側に入っています。

この辺と関係するかもしれませんが、今のところ何をどう直したらいいのかがよくわかりません。

今確実に言える事と言えば

何か非効率なことをしているんじゃないか

ということです。

なぜこのようになっているかがいまいちまだわからないので考えてみることにします。

まとめ

今週はとにかく急ピッチで心拍機能を元に戻すことに注力しています。

来週は、やり方を変更する予定です。

ではでは。