技術士(化学)としてのわたし

どーも、改めまして、技術士(化学部門)のぶちょーです。

最近、自分の考えを書くことが楽しくなってまいりました。
「自分のメディアは自分で育てるこう作る」というちきりんさんの書籍が有名になりましたが、今は少し共感できます。

そんなことで、技術士について思うことも書いていこうというシリーズを考案しました。

なぜトライアスロンを書いているブログの中に一緒にしたかというとですね・・・。

Web上に誰もいなかったからです。(実際には、いらっしゃると思います。)

これも「ブログによる発信力強化」の実験のうちということで、楽しみたいと思います。

このカテゴリーでは、有資格者の視点で書いているということが重要ですので、証明として実物の技術登録証を掲載しています。
少し加工しておりますが、ご容赦願います。
技術士法の第46条に、技術士の名称表示の場合の義務というのがありますが、ここでは業務ではないので、この程度でよいでしょう。

技術士は、その業務に関して技術士の名称を表示するときは、その登録を受けた技術部門を明示してするものとし、登録を受けていない技術部門を表示してはならない。

技術士試験は、国家試験の中では、難関試験に分類されています。(超難関ではございません)

わたしは、30代で、一次試験と二次試験(筆記試験および口頭試験)ともに1回目で合格しています。

一次試験合格と二次試験合格にはタイムラグが7年近くあります。
理由として、二次試験の受験を躊躇したわけではありません。

別の海外を拠点に暮らしていたことや、二次試験を受ける気も特になかったことが主たる要因です。

また、化学工場に関連した資格もほぼ取得済みです。

  • 危険物取扱者(甲種)
  • 公害防止管理者(大気1種)
  • 公害防止管理者(水質1種)
  • 高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
  • エネルギー管理士
  • 第1種衛生管理者
  • 二級知的財産管理技能士

試験前に、試験に合格するように勉強して、その合格基準をみたしたことがあるという証明程度です。

難易度も中級程度です。

業務では何かしら活きているのでしょうが、全く実感ありません。

色々書いていく上で、バックグラウンドはあった方がよいと思い、まとめました。
追記が必要になった場合は適宜行います。

プロフィールに加えておきますね。
よろしくお願いします。

ぶちょー #技術士 #化学 #化学部門