技術士試験を受けてみましょう!2018年度の技術士二次試験の全受験者数を20%、化学部門は40%増加させることが目標!!

みなさん、こんばんは。
ぶちょーでございます。

前回の投稿にて、「ブログで社会貢献につながるような情報提供をしていきたい」と書きましたが、具体的にどのように達成できるか考えてみました。

とにかく受験者数を伸ばすことが必須

今まで世に多大な功績を残した技術士は、何人もいらっしゃるはずです。
技術士が増えれば、世の中がよりよくなる確率が上がるはずです。
しかし、なかなか技術士の数は増加しません。
いや確かに年々その数は増えてはいますが、ペースが遅いので、世になんら大きな変化をもたらしていません。

大きな変化を起こすきっかけとしては、まず受験者数が増加しないことには難しいと思うわけです。

合格率は、全部門で大局的に見れば、およそ15%ほどで大きく変わっていません。

受験者数の母数が増えれば、合格者絶対数も増えるはずだという安易な算段です。

技術士資格はカリン塔の超聖水

技術士資格は、例えるならば、カリン塔の超聖水です。
むちゃくちゃ高いカリン塔を登ることと、カリン様から超聖水を奪うことが技術士試験です。

わたしはドラゴンボール世代なので、意外とこの例えがしっくりきます。
(この話が全くわからない方は、ぜひ鳥山明氏作「ドラゴンポール」を読んでみてください!)

この「超聖水」というのは、実はただの水で、これをカリン様に飲ませてもらっても主人公の悟空は全く強くはなりません。

技術士資格も同じで、その資格自体は、なんの効力を発揮しません。

たいしたことありません。

ただし、総合監理部門と建設部門は除外です。

やっとの思いで悟空がカリン塔に登り切ると、なんと悟空はカリン様に蹴落とされ、また塔を登ります。
二回目は1回目よりも早く登れます。

このあたりは、試験対策のTry&Errorと思ってください。

そして、この過程で悟空は鍛えられています。

すばしっこいカリン様から超聖水の入ったポットを奪う過程でも、同様にして鍛えられます。
これは口頭試験対策でしょうか・・・。

この記事を読んだ方は、ぜひ「カリン塔」に登ってみましょう!

技術士資格を取得するために学習することは、技術士になること以上に、今後の色々な場面に役立つ可能性があります。

どんな可能性だ?って思った方はこちらをお読み下さい。

まず本人にしてみれば何らかのプラスのスキルが身につく可能性があります。
ひょっとすると世の中に貢献する技術士になれる可能性もあり、そうなると社会が潤います。

マイナス面はございません。

なんといっても、この技術士試験は合格しなくても、得るものが大きいです。
ただし、真剣に取り組むことは前提条件です。

最終的に「超聖水」を飲めなくても、カリン塔に登り、カリン様に鍛えてもらえば、「力」はつきます。

強いていえば、マイナス面は時間と幾分かのお金の投資でしょうか・・・。
否、投資はマイナスとは言いません。

時間とお金の浪費にならないように真剣に取り組めば良いのです。

短時間でいい学びをすることができます。
少しのリスクを背負うだけです。

ぶちょーのミッション

これを読んで受験を決意した方に対して、合格するための徹底的な手厚いサポートをするってなると、ミッションが重過ぎますし、片手間にやるのも時間的に厳しいです。

わたくし自身も、やりたいことがたくさんありますし。

ですので、冒頭で述べたこと、つまり

2018年度の技術士二次試験の全受験者数を20%、化学部門は40%増加させる

を目標にわたしなりに動いてみたいと思います。

まずは、このブログのアスセス数が増えないことには、スタート地点にも立てません!

なんとかアスセス集まるように、ブログ初心者ぶちょー、精進します!

2018年度の受験者数が実際に増加したら・・・・

わたくし、ぶちょーが世に貢献したと声を大にして言うことにします!
いやー楽しみですね。

もし、増えなかったら?
残念ながら、わたしの記事を見つけてくれなかったから、という都合良い解釈に留めます。

ぶちょーひとりのおかげで増えたなんてこと言わせるか!ってことで、他の技術士の方が類似の活動をしてくれたら場合は?
こうなったら、わたしに感化されて、他の優秀な技術士の方が動いてくれたって思えます。

メリットしかありませんね!

「おら、わくわくすっぞ!!」

ちなみに、わたしのおかげで受験者数が増えたところで、受験料収入が増加する技術士会から報酬がもらえるわけではありません!

次回は合格体験記のようなものを記事にします。

ではでは。

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