技術士二次試験のために絶対読んではいけない本

少し過激なタイトルではありますが笑

技術士二次試験の論文対策にはほぼ役に立たないだろうなーと思う本を発見しました。

まーわたしは、批評するには読まなくてはなりませんので、kindleで購入し、速読しました。

5分で読了。
フォトリーディングに近い感じで。

タイトル通り、理工系の論文を書くための指導書になっていますので、論文の寄稿、学会用のレジメなど、公の場に提出する文書が書けない人には参考になるかもしれません。(わたしは実感なし)

ですから、文書を書くのに役に立たないということではありません。

技術士二次試験の論文対策としてはほぼ役に立たないのです。

こと技術士二次試験においては、この本をじっくり読み、実践できるようになったとしても、合格論文を書けるようにはならないですね。

他に時間リソースを割くべきポイントがあります。

こちらの投稿でも書きましたが、絶対やってはいけない勉強法に似ています。要は学習のキモとなるポイントが違うわけです。

この書籍中強いてあげるなら、6. はっきり言い切る姿勢と8. わかりやすく簡潔な表現の部分は参考になりますけどね。

わたしの書籍でも何度もお伝えしている内容です。

外堀から埋めるような、そんなアプローチはしないでください。

おいおい、この理科系の作文技術は有名な著書だぞ。何を否定してるんだー!と思われた方。

読み物として嗜むのは良いかもしれませんよ。

では、技術士二次試験の論文はどのように対策していくのか?

今後少しずつ書いていくことにしますね。

今回は対策のイメージを伝えておきます。

論文対策の基本戦略を伝えますと、

・一枚もの
・二枚もの
・三枚もの

は、別科目として対策をとります。

問題の型がありますので、それに逆らうことなく回答の型を身につけます。

そして、術士として求められている応用的専門能力が伝わるように、型を持って回答します

共通なことは、あなたの技術部門のキーワードをまとめておくことです。

最後に、文書作成は現代表記法に則ること

この3つだけは抑えておきましょう。

 

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