技術士資格を取得するメリットを今一度伝えようと思います!

速報です!

このたび、「技術士二次試験口頭試験対策指南書」というkindle版書籍を出版いたしました!

詳細はこちらを参照願います!
技術士二次試験 口頭試験対策指南書をkindle本で販売開始!

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4月2日を過ぎまして、今週はじめから2018年度の受験申込書の配布が始まりました。

今、受験しようと決意している方、いますぐに入手してください!

今、受験するかどうか悩んでいる方、ぜひ以下をお読みください!

こちらの記事を読まれて、「よし自分も挑戦してみよう!」の思った方が10人くらいはいらっしゃると思います。

技術士試験を受けてみましょう!2018年度の技術士二次試験の全受験者数を20%、化学部門は40%増加させることが目標!!

しかし、わたしの声もWEB上になかなか届きませんので、改めてお伝えしようと思います。

「お金を稼ぐ」という観点では、近年、資格を持ってるだけで稼げるようなゴールドライセンスはありません。
独占業務がある弁護士や医師の方も、一昔前よりは色々苦労しているは思います。(詳しく書けませんが・・・)

技術士においては、独占業務がない分、ことさら有利なことは特にありません。
特別な優遇措置もありません。(建設部門除く)

技術士資格のカテゴリーは、「総合監理部門」、「建設部門」と「その他の部門」とみなすのが妥当

それでいて、試験自体は簡単ではない部類に属します。

費用対効果をつい考えてしまい、他のことに時間を投じる方が良さそうだと思いがちです。

しかしですね、この試験は、もちろん合格するに越したことはありませんが、その学習過程でも十分価値があるのです。

将来求められるであろう能力を醸成することができます。

なぜなら、技術士の職業特性が、将来生き残る可能性が高い資質を求められているからです。

知識や経験の蓄積量に依存するわけではなく、未来志向型の特性があります。

ですので、専門的な実務経験と実績に裏打ちされた信頼だけでなく、周囲も先導する指導力や未来を読む力など有しているとみなしてくれます。

このポテンシャルを有していると周囲に思ってもらえる可能性があるわけです。

最近では、年配の技術士ではなく、若手(30-40代)がだんだん増えてきています。

技術士の試験が、経験や知識量を問う性質のものであれば、年寄り(50代以上)が有利なのは自明なので、若手の合格数が増えていくこともないかと思います。

何が問題なのか、そして何を課題に設定すべきか、どのように課題解決していくかということを考えられる人なのか、ここが試験で審査されます。

技術士は、将来生き残る士業のうちの一つなのです。

今後AIが発達してきて、色々な職業が淘汰されていくと予想される中、わたしはひょっとすると技術士が残っていくのではないかと思っています。

ただし、今のままでは全然ダメです。
話になりません。
改善は必要です。

今、まだ受験に対する「断固たる決意」ができないあなた、大丈夫です。
前進しましょう!

なお、現在の技術士の実情がよくわかるのはこちらの本です。
一般向けの書籍なので、色々オブラートに包んだ表現が多いのは否めませんが、よい本です。

ではでは!

 

 

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