技術士 二次試験 化学部門の絶対読むべき参考書3選!

今回は、技術士二次試験化学部門のおすすめ参考書第一弾です。

まずは、わたしが実際に使い、試験対策に活躍してくれた書籍を三冊紹介致します。

化学環境学(化学の指針シリーズ)

この一冊で環境問題を大局的に理解して頭に入れることができます。

ただし、広範囲に渡って色々な環境問題のキーワードが説明されているので、論文対策用のキーワード集を準備するとなると不十分です。

論文骨子を作成するのには十分役立ちます。

図解入門ビジネス 最新 新エネルギーと省エネの動向がよ〜くわかる本

再生可能エネルギーの長所や短所、今後の展望が理解できます。

先の化学環境学にも当然この内容は掲載されておりますが、より詳しく書かれています。

もちろん、過去問に出題されたことのない択一問題の対策にもなります。

進化する火力発電-低炭素化・低コスト化への挑戦-

現行の発電方式や改良発電方がよく理解できます。
過去にもよく出題されています。

燃料および潤滑油、化学装置および設備を選択科目と選んだ方は必読書です。

概要は、以下の通りです。

第1章 火力発電の基礎
第2章 天然ガスによる発電技術
第3章 石炭による発電技術
A-USC
IGCC
IGFC
CO2回収型IGCC
CCS

第3章のこれらの用語は、20分で600字を手書きで書けるようになるくらいしっかり頭に入れる必要があります。

第4章 その他の火力発電技術
第5章 将来を見据えた新技術

この三冊はしっかり整理して体系的に回答できるように準備しました。
薄めの本なので、すぐに読めますし、わかりやすいと思います。

受験願書を出す前に、読んでおくとスタートダッシュがきくと思います。
おすすめです!

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