慢性的な筋肉疲労や腰痛も緩和!おすすめの家庭用超音波健康機器 US PRO 2000 2nd edition!

こちらの記事で、「あること」をするようになって、腰痛が緩和してきたことをお伝えしました。
腰痛回復段階でのリハビリにはバイクのローラートレーニングがおすすめ

今日は、この「あること」をするための新兵器のレビューをすることにします。

こちらです!!

購入理由

腰痛が全く回復方向に向かず、トレーニングできないことに焦りを感じていました。

日が経過するごとに、少しは良くなってはいたのですが、凝りと痛みが取れない状態でした。

手軽に筋肉の凝りを解すマッサージ器のようなものがないか探した結果、これを見つけました。

紹介を躊躇していた理由

たいがいこの手の製品は、プラシーボ効果を疑っておく必要があります。

実際には、効果がないのに、せっかく高いお金を出して買ったのだから効いているはずと思ってしまうことや、Review記事を見て、その使用者が効果があったので、自分にも効果が出ているはずだとか、気のせいとか。

なので、10日以上毎日使い、ある程度その効果を説明できるようになってから書こうと思いました。

商品サマリー

超音波を使って筋肉を解してくれる装置です。

製品の主目的は健康医療用機器に属するようです。

購入サイト

シンガポールにいるので、海外サイトから直接購入した方が安いと思い、散々WEBで調査しました。

日本の価格の半分程度で購入できるサイトがいくつもありました。
いや、日本の価格が1.5-2倍近くまで上がっていると表現した方が正確です。

アメリカやUKで取り扱いがあるのですが、シンガポール直送がないこと、また日本への直送がなかったので断念しました。
倍半分も価格が違うので、調査はだいぶ行ったのですが、残念ながら見つけられませんでした。

日本では、ある一社が扱っているようでした。
1店舗独占販売となると、価格競争が起こりませんので、手数料込みでかなり価格が上昇します。
I have no choice.
日本の市場価格で買うしかないので、楽天で決済し、日本に発送しておき、妻がシンガポールに来る際にハンドキャリーしてもらいました。

使い方

マニュアルは超丁寧に書いてあります。
わたしが必要なことのみまとめますと、

1. 電源コードをつなぎ、スイッチをいれ、予熱のために2分くらい待つ。

2. ある部位に超音波を流す時間を決め、セレクターで選ぶ
(この時点で本起動されますが、皮膚に接触していないと超音波は出ないようになっています。)

3. 通電する前に、伝導ジェルを塗る(本当にConductivity Gelでないといけないのがは未確認。一部のユーザーはマッサージジェルを使っているようです。)

4. 強さはLMHの三段階あります。お好みで選択。(わたしはまでMに留めております。)

使用感

超音波ですので、使用中は「本当に超音波が出ているのか?効いているのか?」って疑いたくなります。

直径1cm位の円をクルクル描くように、解したい部分に超音波発信部を当てるわけですが、この動きを止めるとたまにピリッとします。
これはマニュアルに書かれている通りでした。

数分後に、当てている部分がジンワリ温かくなります。

所定時間終えると、その当てていた部分が熱を発するかのように温かくなり、解れている感じがします。

わたしの使用場所

まず第一に、この場所!

ここをMの強さで10分です。

ここ数日は左右の中臀筋(お尻の上部)をMで5分ずつ行っています。

どちらも、自分で実施しようとすると体勢が厳しく、むしろ別の痛みが出る可能性さえあります。
ですので、妻にお願いして、手助けしてもらってます。

ここで残念な点

この装置、充電式でないのです。
なので、電源の取り方によっては、体勢が制限され、それにより手助けしてくれる人の体勢と姿勢も制限されます。
ここはぜひ改良していただきたい点ですね。

お待ちかね、効果です

これを実施した翌日には、あれだけ痛かった腰痛が半減し、その次の日にはさらに半分になりました。
トレーニングの強度を上げることができました。

毎日腰のケアは忘れずに実施しており、今のところ悪化していません。
なにしろ、腰痛前に動けていた範囲は問題なく動かせるようになりました。

それ以上に動かそうとすると、さすがに痛いですが、これは柔軟性の欠如という別の問題です。

腰痛を患って1ヶ月経っていましたから、しっかり療養することで、時間が解決した点も否めないですが、回復の傾きが明らかに変わりました。

所感

この製品はもともと腰痛を治せます!って謳っている製品でもありません。

しかし、筋肉の深層部に超音波が届き、筋肉を解してくれる感覚は体感しています。

筋肉が疲労している部分や凝っている部分に、短時間でも定期的に超音波を当てていけば、疲労の抑制や怪我防止につながるかもしれないな、と思いました。

欠点は少々値が張ることと、ケーブルが煩わしいことですね。
これが許容できれば、トライアスロンに限らず、マラソンやロードレースを主戦場にしている方、仕事や家庭でも「凝り」を蓄積している方にもお勧めできる
製品です。

気が向いたら、こちらから!

こちらも参考になります。

>>疲労が蓄積しているときにトレーニングをすべきか休むべきか。

>>ピーキングとテーパリングの違いは?

>>TSS(Traning Stress Score)とは?トライアスロンのトレーニングには疲労の管理が必須!

>>TSSをベースにしたトレーニング管理および計算方法